クリニックブログ

2018.03.12更新

タオル

 

こんばんは!

 

歯の治療中、「目は開けておくべきか、閉じておくべきか」

 

どっちがいいのか疑問に思う方もいると思います。

 

これは閉じておいた方がいいです。

 

水が飛ぶとき等はタオルをおかけしますが、

 

タオルをかけないこともあります。

 

ただ、横になっているときは、何かが落ちたりする可能性もゼロではないので、

 

閉じておいたほうが安心です。

 

気まずいっていうこともあると思いますが・・・笑

 

治療中はずっとタオルをかけておいて欲しい方は、

 

遠慮せずおっしゃってくださいね!

 

 

〒807-0075 北九州市八幡西区下上津役3-6-1 ハーモナイズ361-1階

 

あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.03.12更新

KIDSセミナー

 

こんにちは!

 

久しぶりのブログになってしまいました・・・

 

ここ最近は、することがあまりにも多すぎて死ぬほど忙しかった・・・(言い訳)

 

また今日からしっかり書いていきますね!

 

さて、この土日は休診にしたのですが、遊んではいません。笑

 

北九州市小倉北区で開業をされている上田先生のセミナーに行ってきました。

 

勤務医の頃は、月に最低1回はセミナーに行っていたんですが、

 

開業が決まってからは、1年ほど全く行けてなかったんです。

 

上田先生は全国的に有名な先生で、非常に楽しみにしていました。

 

他ではまず聞くことができないような、素晴らしい話を聞くことができました!

 

治療計画は大事だが、それを実現する技術が必要であり、

 

技術は必要だが、それを発揮するための治療計画も大事である、

 

今回のセミナーで、改めてそう感じました。

 

あっという間の2日間でしたが、久しぶりにいい刺激になりました。

 

またちょくちょく勉強をしたいと思いますので、

 

たまに臨時休診にすることもあると思いますが、ご協力お願い致します。

 

学んだことは、これからの診療にしっかりと生かしていきたいと思います!

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.03.06更新

パステリ1

 

こんにちは!

 

さて、だいぶ暖かくなってきたので、ユニフォームを新調しようと考えています。

 

私が着ているものは、もう3年以上になるので、だいぶくたびれてきました。

 

普通の白衣だと面白くないので、ちょっと冒険してみたくなってます!笑

 

このパンフレットのパステリは、イタリアの会社です。

 

デザインが日本にはないような感じなので、ここのにしようかと思っています。

 

迷彩柄もありますが、どうですかね?笑

 

それば冗談として、しばらく悩んでみます!

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.03.03更新

根管治療1

 

こんにちは!

 

根っこの治療については、以前ブログでも書いたと思います。

 

今日は、「根っこの治療をして治るのか?」について書いていきましょう。

 

上の写真は、歯の根っこを模したブロックですが、

 

歯の種類によって、根っこの数が違います。

 

前歯は根っこが1本、小臼歯は根っこが2本、大臼歯は根っこが2~3本です。

 

もちろん例外もありますが、負担が大きい歯ほど、根っこの本数が多いです。

 

なので、大臼歯1本の治療は、前歯3本分と同等の治療になります。

 

更に、奥歯は器具を入れにくい上に、唾液が進入しやすいため、治療が大変です。

 

よって、奥歯の根っこの治療は、治りにくく、再発するリスクも高いのです。

 

①見やすく・器具が入りやすくするように歯を削り、根っこの治療に備える

 

②唾液が根っこの中に入らないように器具を装着する

 

③細い根っこの先端まで洗浄できる器具を使用する

 

④効果のある洗浄液を使用する

 

などが必要です。

 

根っこの中にきれいに薬を詰めることも大事なことですが、

 

それまでの過程で、治るかどうか決まると言ってもいいでしょう。

 

当院では、感染の程度にもよりますが、根っこの治療は4回以内で終わることがほとんどです。

 

半数ほどは2回以内で終わります。

 

正しく行えば、そんなに期間はかかりません。

 

逆に、4回以上かかる場合は、根っこの中ではないところに悪いところがあると考えられます。

 

そういった場合は、CTで3次元的に確認ができるので、的確に診断ができます。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.03.01更新

マウスピース3

 

こんばんは!

 

最近、顎関節症の患者様の来院が更に増えてきました。

 

また、歯ぎしりの患者様も多くいらっしゃいます。

 

原因は様々ですが、痛みが出たりなど何か症状が出たら、

 

早めの受診をおすすめします。

 

特に顎関節症は、症状が出て長い期間そのままにしてしまうと、

 

元の状態に戻すのが非常に難しくなります。

 

当院にも、数年前から症状があるけど、

 

初めて治療を開始したという患者様は多くいらっしゃいますし、

 

治療をしていたけど、良くならなかった・・・という患者様も多いです。

 

実際に治療は数か月単位でかかることも少なくありません。

 

ただ、治療をすすめていくことで、徐々に改善をしていきます。

 

顎関節治療は難しく、根気のいる治療ですが、

 

正しく治療をすることで良くなっていきます。

 

顎だけでなく、肩こりや頭痛なども改善することもあります。

 

また、歯ぎしりについてですが、歯ぎしりにも種類があります。

 

横に歯を動かすことでギリギリ音がするのが一般的な歯ぎしりですが、

 

歯を食いしばって音が出ないのも歯ぎしりの一種です。

 

この食いしばりはなかなか気付くことが難しいんですが、

 

お口の中を見るとだいたい分かります。

 

治療自体は、そんなに大変なものではありませんので、

 

気になる方は、まず検査をしてみることが大切です。

 

顎関節症ページ  www.akizuki-dc.com/oral_surgery/

 

 

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2018.03.01更新

プロビジョナルレストレーション1

 

こんにちは!

 

本日のテーマは仮歯です。

 

以前にも書きましたが、今日はインプラントの仮歯についてです。

 

インプラントの仮歯も、「最終的な歯を入れるまでに、歯がないという期間を作らない」

 

というのが第一の目的ですが、それだけではありません。

 

重要なのは歯ぐきを整えることです。

 

インプラント治療は大きく分けて3段階の過程があります。

 

①人工歯根を骨の中に埋める

 

②歯と歯ぐきの形を天然の歯に近くなるように整える

 

③人工歯根が骨と十分に結合し、歯と歯ぐきの形が整ったら、最終的な歯を装着する

 

なので、この②の過程を仮歯で行うことになるのです。

 

特に前歯1本のインプラント治療は、他が天然歯である場合、見た目が非常に重要になります。

 

歯の形も重要ですが、歯ぐきの形が整っていないと、やはり見た目は美しくありません。

 

修正を繰り返し、患者様が納得できてから最終的な歯を作ります。

 

少々時間と手間はかかりますが、ぜひとも満足できる歯を入れていただきたいですからね!

 

(「プロビジョナルレストレーション」が仮歯のことです)

 

インプラントページ  http://www.akizuki-dc.com/implant/

 

 

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