小児歯科

当院が心掛けていること

普段の日常生活について詳しくヒアリングします

単にお口の中を診るだけではなく、普段の食事内容や間食のタイミング、生活習慣やブラッシングの方法などについてお話を伺います。

これをもとに日常生活の中でのむし歯のリスクを見極め、アドバイスをさせていただきます。

生活習慣の改善とブラッシングの改善だけでも、予防の効果は非常に大きくなります。

できるだけ歯を抜かない、神経を取らない治療をします

お子様も大人と同様に歯へのダメージを抑えるため、できるだけ歯を抜かない、神経を取らない治療を心掛けています。

特に小さいうちに永久歯の神経を取る処置をすると、早期にその歯を抜かないといけなくなるリスクが高くなります。

いずれは抜け落ちる乳歯についても、むやみに抜歯したり神経を取ることによって後に影響が出る可能性もあるので、慎重に対処しています。

むし歯から守るために知っておきたいこと

 乳歯や生えたばかりの永久歯は、歯が成熟していないため、むし歯になりやすく進行も速いので注意が必要です。

 治して終わり、というだけでは再発してしまいます。

 日頃から予防を心がけ実践し、生活習慣を改善することで今後の再発を少なくすることが大切です。

予防の方法(一部)

  • 毎日のブラッシング、仕上げ磨きを正しく行う(特に寝る前が大切)
  • 食事は規則正しく摂り、ダラダラ食べることをしない
  • 甘いものを与え過ぎない
  • 頬杖や指しゃぶりなど、咬み合わせを悪くする癖を改める
  • 夜寝る前にジュースやスポーツドリンクなどを飲んでしまったら、歯磨きをするかガーゼで拭く

など

ご来院の際には、お口の中の状況に応じて詳しく説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

歯医者を怖がって泣いてしまうときには

治療が怖くて泣いてしまうときには、よほどの場合を除いて無理やり押さえつけて治療を行うことはしていません。

幼い頃から「歯医者=怖いところ・痛いところ」というトラウマを持たないように、まずは歯医者に慣れてもらうことを第一目標とします。

治療が困難な場合は、まず道具を見せて興味を持ってもらったり、チェアに座ってもらったりしながら段階的にトレーニングをして信頼関係を築いていきます。

トレーニングをしている間は、できる限り症状が悪化しないような処置をその都度行います。

むし歯を放置するリスク

治さずに放置するリスクは大人と同様ですが、お子様ならではのリスクもあるので特に注意が必要です。

リスク① 進行して痛みが出る(普段の集中力や注意力が欠けるなどの影響もある)
リスク② 進行して歯が抜ける(乳歯であっても次に生えてくる永久歯に悪影響がある)
リスク③ むし歯菌が増えてしまい、健康な歯もむし歯になりやすくなる
リスク④ 痛みによって食べ物をきちんと噛めない(栄養が摂れず成長に影響する)
リスク⑤ 正しく噛めないために咬み合わせがおかしくなる(歯並びが悪くなる)

お口や歯を怪我してしまった場合は

お子様の場合は、転倒して歯を折ったり、口の中を切ったりといった怪我での受診も多くなります。
あきづき歯科クリニックは口腔外科にも対応していますので、お口の中の怪我に関してもご相談ください。

かかりつけの歯科医院を持ちましょう

成長期は、お口の中が大きく変化するため、むし歯になりやすかったり、咬み合わせが悪くなったりするリスクが高くなります。

これを防ぐためにも、当院では定期的な検診や説明を受けることをおすすめしています。

かかりつけの歯科医院があれば、小さい頃から成長の経過を把握した歯科医師が診るため、より確実な予防や治療ができます。

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    福岡県北九州市八幡西区下上津役3-6-1
    ハーモナイズ361 1階

    西鉄バス停「愛宕神社」徒歩すぐ

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