クリニックブログ

2018.12.11更新

保険証

こんにちは!

 

今日は保険の治療について説明していきます。

 

「保険治療」とは、保険証を持っている人が、全国一律の費用で治療を受けることができる制度です。

 

治療方法や使用できる材料などは制限されますが、非常に安く治療が受けられます。

 

その反面、最先端の治療や性能の高い材料を使って治療することはできません。

 

ちなみに治療技術は問われないので、上手な歯医者でも下手な歯医者でも、かかる金額は同じです。(良くないことかもしれませんが)

 

よくある話ですが、同じ保険の治療をしているはずなのに、

 

「あそこの歯医者は高い」とか「ここの歯医者は安い」ということがあります。

 

これは、行った検査やレントゲンの種類が違ったりするために差が出ることもあるため、と考えられます。

 

疑問に思うことがあれば、明細書をもらって確認しましょう。

 

当院では毎回必ず明細書をお渡ししていますし、説明を聞きたい方には説明を行っています。

 

また、厚生局から「概ね妥当」との評価もいただいております。

 

保険治療は、しっかりとルールを守って行うことが大切です。

 

 

〒807-0075 北九州市八幡西区下上津役3-6-1 ハーモナイズ361-1階

 

あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.12.11更新

こんにちは!

 

使っていた入れ歯が壊れてしまった・・・

 

そんなこともあると思います。

 

真っぷたつになった、金具が取れた、歯の部分が取れた、などなど

 

いろんな壊れ方があります。

 

これって修理ができるんです。

 

しかも、その日のうちに。

 

修理の方法は状況に応じて違いますが、

 

20分程度あれば修理できます。

 

もちろん、1度壊れた入れ歯はまた壊れる可能性があるので、

 

できれば新しい入れ歯を作るようにしますが、

 

長年使って愛着のある入れ歯を修理して使い続ける患者様も多いです。

 

なので、修理した入れ歯をまた使ってもらい、

 

新しく作った入れ歯を予備として持っておく、

 

なんてこともよくあります。

 

私は訪問診療でかなりの数の入れ歯を扱ってきましたので、

 

入れ歯が壊れて困っている方は、

 

お任せください!

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.12.06更新

むし歯

こんにちは!

 

一般的には「歯が黒くなっている=むし歯」と思われていることが多いですが、

 

実際はそうとは限りません。

 

お茶やタバコなどによる着色のこともあります。

 

これをどう見分けるか?

 

正直、自宅で判別するのは難しいと思います。

 

できれば歯医者で診てもらった方がいいでしょう。

 

着色であればクリーニングで取れることもあります。

 

また、むし歯であっても、進行が非常にゆっくりなむし歯のこともあります。

 

例えば、70歳の方で奥歯の溝に黒い小さな穴があいている、

 

もう何十年も前から同じ状態である、

 

この場合、削らずに経過観察をします。

 

治療する方が、かえってダメージが大きくなります。

 

このように、必ずしも「絶対に削って銀歯を入れて・・・」というわけではありません。

 

健康な歯の部分を大きく削るより、経過を観察して今の状態を維持していく、

 

という方が適している場合もあります。

 

ただし、あくまでも「進行が非常に緩やかなむし歯」に限りますので、

 

定期的に確認をしてもらうことは必要です。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.12.04更新

こんにちは!

 

たまに患者様から言われるんですが、「今日は先生が歯石を取るんですね!」

 

もちろん取りますよ!笑

 

「ドクターは治療のみ・歯石取りは衛生士」と完全に分業しているところが多いですが、

 

当院では院長も歯石取りや着色取りをしています。

 

もし院長に歯石を取ってもらいたいという方がいれば、

 

遠慮なくおっしゃってくださいね!笑

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.12.04更新

こんにちは!

 

歯の根っこの治療でお困りの方はいらっしゃいます。

 

「何ヶ月経ってもなかなか終わらない」、「何十回も通っているけど痛みがなくならない」など

 

何か原因はあるはずです。

 

その原因を特定し、適切に治療をすると、上手くいけば2~3回程度で終わります。

 

炎症が根っこの外まで広がっている場合は期間がかかることもありますが、

 

正しく治療すると、ちゃんと改善してきます。

 

実際のCT画像を載せますね。

根管治療前

↑治療前

根管治療後

↑治療後

 

分かりにくいかも知れませんが、

 

これは根っこの先の炎症が顎の骨を突き破って、

 

顎の中の空洞にまで波及してしまった症例です。

 

上の写真を見ると、白く膨らんでいるところがありますが、

 

これが炎症です。

 

下の写真は治療開始から2ヶ月後ですが、

 

白いものがほとんどなくなっています。

 

このように、歯の外側まで炎症がすすんでいる場合は、

 

長期間かかりますが、しっかり治療をしていくと治ってきます。

 

 

ちなみに正しく根っこの治療をすると、保険の制度では絶対に採算がとれません。

 

確実に赤字になります。

 

しかし、赤字だとしても、当院は保険で「治すための正しい根っこの治療」を行っています。

 

いろいろ工夫をして、赤字の幅を少なくする努力はしていますけどね・・・

 

保険の制度が正しく改定することを願います。

 

治療は長く続けているけど、なかなか治らないという方でもご相談ください。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.12.04更新

こんにちは!

 

そういえば、年末年始の歯の治療の注意点がありますので、書いていきますね。

 

年末年始はいろんなイベントがあります。

 

クリスマス、長期連休、大晦日、お正月、成人式、などなど。

 

楽しいことが多いですよね!

 

そんな時に、歯のトラブルがあると困ると思います。

 

以前も書きましたが、歯のメンテナンスを行い、新年を迎えるのは非常にいいことです。

 

しかし、お正月直前に横を向いている親知らずを抜いたり、

 

何本も扱うような大掛かりな治療を始めるのはおすすめできません。

 

お正月は、ほとんどの歯医者が閉まっていますし、

 

開いていても応急処置しかできないことが多いんです。

 

もし何かあったら、かなり大変です。

 

緊急性のない治療は、年明けに持ち越した方がベターです。

 

もちろん、痛みがあったりなどの症状がある場合は、

 

お正月前でも治療をした方がいいですが、

 

注意することなどを必す歯医者で聞くようにしましょう。

 

 

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2018.12.04更新

こんにちは!

 

「歯石は何ヶ月に1回取ればいいの?」

 

当院にかかっている患者様には必ずお伝えしていますが、

 

人それぞれ違います。

 

歯石の付きやすさ、歯周病の進行具合、親知らずの有無、など

 

お口の状態を総合して決めていきます。

 

ただ、お仕事の関係上なかなか通えなかったり、お子様が多くて定期的には通えない・・・

 

という方もいらっしゃいます。

 

歯周病が軽度であったり、ご自宅での歯磨きを頑張って歯周病の状態が安定している方は、

 

年に1回程度でもOKの場合もあります。

 

出張が多い方は、出張前に1回で歯石を取って向かわれる方もいらっしゃいますし、

 

あまり間隔があくと通わなくなりそうだから1~2ヶ月ごとに歯石を取るようにしている、という方も多いです。

 

無理のない通い方にすることは大事なので、まずは歯医者で相談しましょう。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.12.04更新

こんにちは!

 

前回は歯石について書きましたが、今回は歯周病について詳しく。

 

歯周病とは大きく分けて2つに分類されます。

 

①歯肉炎:歯ぐきのみに炎症がある状態。

歯肉炎

歯肉炎は、歯石やプラークを取って歯ぐきの炎症が治まれば、元通りになります。

 

②歯周炎:炎症が歯ぐきを越えて、歯を支えている骨や靱帯にまで進んでいる状態。

軽度歯周病歯周病

歯周炎は、歯を支えている骨や靱帯を溶かしているので、それによって歯ぐきも下がっていきます。

 

CMなどによって、「歯周病=歯ぐきが下がること」と思われていることが多いんですが、

 

実は骨が溶けてしまう病気なんですね。

 

骨が溶けると、元に戻すことができません。(例外もありますが)

 

歯周炎が進行していくと、

 

「歯がグラグラしてきた」、、「肉が噛み切れない」、「口臭がする」、「歯ぐきが下がって見た目が悪くなった」、「出っ歯になった」

 

など、様々な症状が出てきます。

 

最悪の場合、多くの歯を抜かないといけなくなり、入れ歯になってしまうことも。

 

「入れ歯にはしたくないから、インプラントにしよう!」と思っても、

 

残っている歯の歯周病治療を徹底的にしないと、インプラントはできません。

 

歯周病は日本人の80%がかかっている病気で、

 

痛みなどの症状がないまま進行してしまう厄介な病気なので、

 

定期的に歯医者で治療をすることが必要です。

 

 

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2018.12.04更新

こんにちは!

 

歯医者で「歯石を取りましょう」と言われて、

 

とりあえず言われるがままに歯石を取ったことがあるという方は多いと思いますが、

 

「なぜ歯石は取らないといけないの?」「歯周病って何?」という方が意外と多いんです。

 

今日は、歯石について説明していきましょう。

 

重度歯周病

歯石とは、歯にくっついた歯垢=プラーク(いわゆる磨き残し)が唾液の成分と混ざって硬くなったものです。

 

石みたいに硬いので、歯磨きでは取れません。

 

歯石には細菌が大量に入っていますし、ザラザラしているので更に歯垢が付きやすいです。

 

そのまま放置すると、細菌が出す毒素によって歯ぐきが腫れたり、歯を支えている骨が溶けていきます。

 

また、歯の根っこの方にまで歯石が付いていきます。

 

これが歯周病です。

 

歯周病は痛みがないまま進行するので、症状が出てきたときには、かなり進行していることが多いです。

 

重度の歯周病になると、何本も歯を抜かないといけなくなり、

 

入れ歯になってしまうこともあります。

 

なので、定期的に歯石を取らないといけないんです。

 

「歯石とり=歯周病の治療」なんです。

 

「症状はないけど、歯石は何年も取っていないなぁ・・・」という方は要注意なので、

 

早めの歯周病の検査と歯石除去をおすすめします。

 

当院では、お口の状況と必要な治療について詳しく説明を行い、

 

それぞれの患者様に適した治療をすすめます。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2018.12.04更新

こんにちは!

 

早いもので12月になりましたね。

 

年末といえば大掃除もありますが、

 

お口の掃除も大切です。

 

定期的にメンテナンスをしている患者様は、

 

年末に限らず、ペースを決めてクリーニングを行っていますが、

 

なかなか歯医者に足が向かない方は、

 

「年末にお口のクリーニングを行う」という方法もいいかと思います。

 

痛みが出たり、何か不具合が起きてから歯医者に行くような感じだと、

 

気付かないうちに歯周病が進行していたり、むし歯が深く進行していたり・・・

 

結果として回数も期間もかかってしまうことも。

 

定期的に検診をすることと、歯周病が進行しないように歯石を取ることは大事なんです。

 

保険だと3回通院して合計3~4,000円です。

 

当院では保険外だと1回の通院で5,000円で済みます。

 

お口の健康を維持するために、ぜひ定期的にメンテナンスをしましょう!

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

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