クリニックブログ

2019.03.24更新

敬礼

こんにちは!

 

今月も毎日のように親知らずを抜歯しています。

 

手前の歯に悪さしてみたり、むし歯になってみたり、歯茎を腫れさせてみたり。

 

そんな悪さをしてしまっている親知らずくんは、早々にお口の中から退場してもらい供養しちゃいます。

 

特に問題がなければ、当日抜くことも多いですね。

 

が、炎症が強かったり、完全に骨の中に埋まっていて根っこが複雑に曲がっていたりする場合は、

 

次回に持ち越しになることもありますので、ご了承ください。

 

炎症が強い時は麻酔が効きにくく、抜いた後も痛みが強く残ることがありますし、

 

難しい抜歯のときは、念のために余裕を持った予約時間+生活に支障がない余裕を持ったスケジュールで

 

抜歯した方が安心ですからね。

 

「大学病院紹介されたけど、遠いし、待ち時間長いし、予約取れないし・・・ って、行けないじゃん!!」

 

そんな方もよくいらっしゃるので、当院でスムーズに抜歯していますよ!

 

親知らずとお別れしたい方は、ぜひ当院にご相談ください。

 

 

そういえば、僕が尊敬する先生がおっしゃっていましたが、

 

「難しい親知らずをスムーズに抜けるようになってから、インプラント治療を始めるように」

 

まさにその通りで、これは歯医者選びの参考の1つになると思いますよ!

 

 

 

〒807-0075 北九州市八幡西区下上津役3-6-1 ハーモナイズ361-1階

 

あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2019.03.24更新

光照射

こんにちは!

 

今日もよくある質問について書いて行きます。

 

 

「奥歯の治療で白い詰め物ができるんですか?」

 

よく聞かれますが、状況によっては可能です。

 

ある程度の範囲のむし歯であれば保険でも可能です。

 

(全体的に歯が崩壊していたり、むし歯の範囲が大きい場合は、強度的に白い詰め物は適していませんが・・・)

 

治療手順としては、むし歯のみを最小限の範囲で取り除き、そこに白い材料を流し込んで固めます。

 

1回で治療が済むのも嬉しいですよね。

 

最近では材料の強度が改良されてきたので、「銀歯になってしまう・・・」とあきらめていた患者様にも

 

白い詰め物で修復できることが増えてきています。

 

私の技術の向上もありますけどね!笑

 

金属は決して身体に良いものではないですし、かなり大きく削らないといけないので、

 

当院では可能であれば白い詰め物を入れるようにしています。

 

ただし、保険では素材に限界もあるので、詰め物が欠けてしまったりした場合は、

 

保険外の白い詰め物やセラミックに変えていくようにした方がベターです。

 

このように、「昔はできなかったけど今はできる」処置もありますので、

 

まずはご相談ください。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2019.03.21更新

若い女性

こんにちは!

 

今日はまたまた歯に対する質問に対して書いていきましょう。

 

 

「前歯の治療で、歯がないままになるのは困るんですが・・・」

 

これもよくある質問の1つです。

 

今まで前歯があったのに、一時的でも前歯がなくなってしまうと、誰もが困りますよね。

 

結論から言いますが、当院では必ず前歯がある状態で治療をすすめていきます。

 

仮歯や入れ歯などを入れて、必ず見た目を損なわないように何かしらの処置を行います。

 

「前歯がない」=「生活の質が著しく落ちる」

 

これは絶対に避けないといけません。

 

「治療中だから、前歯がなくても仕方ないね!」

 

そんな歯医者はないと思います。(あったらビックリですが)

 

いくら治療中だとしても、前歯がないことは日常生活を送る上で非常にマイナスが大きいです。

 

もし、歯医者で前歯の治療をすることになったら、必ず治療している期間も

 

前歯があるようにできるかどうか確認しましょう。

 

 

ちなみに、「先生、この仮歯で全然問題ないから、このままでもいいよ!」という方もいらっしゃいます。

 

お気持ちはすごーく分かるんですが、あくまでも「仮歯」なので、最終的な差し歯を入れないといけません。

 

仮歯はプラスチックなので、唾液を吸収して菌が入り込んだり劣化したりします。

 

そこからまたむし歯になったり、歯周病の進行の原因になったりする恐れがありますので、

 

歯が長持ちするように、ちゃんと最後まで治療はすすめましょうね!

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2019.03.21更新

知覚過敏

こんにちは!

 

今日もよくある質問について書いていきましょう。

 

 

「歯がしみる」

 

「知覚過敏がひどい」

 

困っている方はよくいらっしゃいます。

 

原因は様々で、正しく治療すると改善してきます。

 

完全に良くなるかどうかは個人差がありますが、少しでも良くなれば助かりますよね。

 

主な原因としては、

 

・むし歯ができている

 

・歯ぎしりや食いしばりがある

 

・歯が削れてきて、しみるところが剥き出しになってきている

 

・歯周病が進行している

 

です。

 

むし歯があれば、むし歯の治療をすれば改善します。

 

歯周病が進行していると、歯の根っこが露出してくるので、しみることがあります。

 

意外に思われるのが、歯ぎしりや食いしばりでしみることですね。

 

夜寝ている時の歯ぎしりや食いしばりは、なかなか気付くことが難しいので、

 

奥歯がしみたり、朝起きたときにアゴがだるいような感じがしたら要注意です。

 

治療の方法は患者様によって様々なので、知覚過敏がある方はご相談ください。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2019.03.17更新

疑問2

こんにちは!

 

今日もよくある歯の疑問についてお答えしていきます。

 

 

「歯を抜くかどうかの判断基準は何ですか?」

 

よくある質問ですが、この判断で結構悩むこともあります。

 

大まかな基準としては

 

・むし歯が根っこの深くまで進行している

 

・歯が大きく割れている

 

・根っこの先の病巣が非常に大きく治る見込みがない

 

・歯周病が重度になってグラグラしている

 

など、他にもありますが様々です。

 

ただし、最終判断は患者様がすることになります。

 

患者様が絶対に抜きたくないのに、勝手に抜くようなことはありません。

 

抜かないことによるデメリットを十分に説明し、納得してもらってから治療をすすめます。

 

歯医者としては、抜かなくてもいい歯を抜くことはありませんし、できる限り残す努力はします。

 

患者様によっては、「いずれ抜くことになってもいいから、あと半年だけでも残したい」

 

という方もいらっしゃいます。

 

ただ、残せない歯を無理やり残すことで、他の歯に悪影響を及ぼすこともあるので、

 

そのことも考慮して残すかどうか判断しましょう。

 

ちなみにアメリカでは、少しでもリスクのある歯は先に抜いてしまい、インプラントを入れるそうです。

 

アメリカには保険制度がないので、高額な費用を払っていずれ抜歯になる歯を残すより、

 

リスクのある歯は抜いてしまってインプラントにした方が安心だ、ということらしいです。

 

ある意味、これも考え方の1つかもしれません。

 

抜歯するかどうか、特にボーダーラインの歯であれば悩ましい問題ですが、

 

迷った時は、他の歯医者で「セカンドオピニオン」を受けることも必要かと思います。

 

 

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2019.03.16更新

インプラント

こんにちは!

 

今日はインプラントのメーカーについて書いていきます。

 

 

現在、様々なメーカーからインプラントが出ています。

 

・歯周病のリスクが高い人に適しているインプラント

 

・見た目をきれいにする必要がある前歯に適しているインプラント

 

・歯を抜くのと同時に入れることに適したインプラント

 

など、それぞれ特徴が違います。

 

状況に応じて、適したインプラントを使い分けるんです。

 

技術が進歩しているので、どのメーカーのインプラントでも、正しく選択して埋入すれば問題ありません。

 

しかし、注意点もあります。

 

大手のメーカーであれば、アフターフォローがあるので安心ですが、

 

マイナーなメーカーは潰れてしまったり、開発を中止してしまうことがあります。

 

もし、インプラントの差し歯部分が壊れて作り直す必要があるのに、

 

部品が製造されなくなってしまった場合は、困ったことになるかもしれません。

 

互換性のある部品があればいいのですが、なかったらインプラント本体からやり直しになる可能性もあります。

 

そうなると大変なので、大手メーカーのインプラントを入れた方が将来的に安心です。

 

また、歴史の長いメーカーの方が研究や症例のデータが多いため、より信頼できると思います。

 

患者様にはなかなか分かりにくい部分もありますが、

 

インプラントを入れる前には、どこのメーカーのインプラントを使うのか、確認した方が良いかと思います。

 

引っ越しや転勤などで転院しなければいけなくなった場合は、

 

インプラントを入れた歯医者に、どこのメーカーのどのインプラントを入れたのか、確認をとりましょう。

 

当院では、治療計画書や同意書にメーカー・種類・大きさなどを記入していますので、ご安心ください。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2019.03.16更新

疑問

こんにちは!

 

今日から、よく患者様に相談されることについてお答えしていきます。

 

 

歯医者に通っていると、治療期間が長くかかることがあります。

 

治療箇所が多いと必然的に長引きますし、

 

抜歯したところが塞がるのを待ったり、インプラントが骨とくっつくのを待ったりすることで長引くこともあります。

 

しかし、「同じ歯の治療が全然終わらない・・・」

 

これが意外と多いんですね。

 

「根っこの治療が終わったのに、途中で他の歯の治療になって、そのまま放置されている・・・」

 

これも多いです。

 

ほとんどの場合、主治医からの説明がないまま治療がすすんでしまうために、

 

患者様が「さすがにおかしい」と感じられて転院する、ということになります。

 

そもそも説明しないまま治療をすすめる歯医者ってあるの???という疑問が私にはありますが・・・

 

そんな歯医者があるとは信じがたいですが、現実的には少なくないようです。

 

適切に治療をすすめれば、保険治療でも自費治療でも、1本の歯の治療に何ヶ月もかかることはまずありません。

 

もちろん、何らかの理由があって長引くことはありますが、きちんとした歯医者であればその都度説明があるはずです。

 

「説明をしない歯医者」

 

「よく分からないまま治療が長引く歯医者」

 

要注意です!

 

 

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2019.03.14更新

銀歯のブリッジ

こんにちは!

 

「銀歯が変な味がするから気持ち悪い」と、たまに患者様に言われることがあります。

 

保険の銀歯は、成分の多くが「銀」で、他にも数種類の金属が混ざっている「合金」です。

 

そのため、味覚が繊細な方や、銀歯をお口の中に入れたことがない方は、「変な味」と感じることがあります。

 

特にブリッジのような大きな差し歯や、前歯の差し歯はこのようなことが多いような気がします。

 

「アルミホイルがずっと口の中に入っている感じがする・・・」

 

「鉄の味がして気になって仕方ない・・・」

 

保険で白い歯にできる部分は限られていますし、ブリッジは保険だと金属を使用しないとできません。

 

チタンやゴールド以外の金属は入れない方がいいんですが、費用の面もありますからね・・・

 

また、入れた後で、「思っていたよりも金属の味が気になる」となることもあります。

 

当院で入れた銀歯をやりかえる場合は、保険でお支払いいただいた分を差し引いて

 

保険外の差し歯に作り直すようにしています。

 

例えば、保険で¥5,000で銀歯を入れたけどジルコニアに作り直したい、という場合は、

 

ジルコニアの料金¥60,000から¥5,000を差し引いて、¥55,000でやりかえることができます。

 

他院で入れた分に関しては、料金を差し引くことができませんのでご注意ください。

 

 

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あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

2019.03.11更新

銀歯セラミック

こんにちは!

 

「銀歯」と「白い歯」

 

どちらがいいでしょうか?

 

おそらく、ほとんどの人が「白い歯」だと思います。

 

※昔は金歯を入れるのがステータスだったので、年配の方で「金歯を入れたい」という方もいらっしゃいますね。

 

今のところ、保険だと奥歯は一部を除き、ほとんどの場合が銀歯の差し歯になります。

 

これは保険の決まりなので、どうしようもないんです。

 

いずれ保険でも白い歯にできるようになるとは思いますが、まだ先のことでしょう。

 

さて、白い歯なんですが、素材がいろいろあります。

 

大きく分けると、ハイブリッド・セラミック・ジルコニアです。

 

①ハイブリッド : きれい・耐久性はやや弱い・時間が経つと着色することがある・比較的安価

 

②セラミック : 非常にきれい・耐久性はかなり強い・着色はしない

 

③ジルコニア : かなりきれい・耐久性は抜群・着色はしない

 

④銀歯 : 見た目は金属色・耐久性は強い・錆びて黒くなることがある

 

ざっくり言うとこんなところです。

 

ハイブリッドは安くできますが、素材としては強くないので、適応できる範囲が狭いです。

 

セラミックは非常にきれいですが、強い衝撃で割れることがあるので、前歯に適しています。

 

ジルコニアは非常に耐久性に優れているので、奥歯の治療に適しています。

 

この中でも、ジルコニアを入れることが多くなってきました。

 

以前はあまり見た目が良くなかったんですが、最近ではきれいなジルコニアが開発されてきたので、

 

前歯でも問題なく入れることができるようになりました。

 

まず割れることはないですし、プラークや着色もほぼ付かないので、

 

きれいな状態を長期間維持することが期待できます。

 

保険と比べると費用はかかりますが、見た目と長持ちすることを含めると、

 

ジルコニアはおすすめの素材ですよ!

 

 

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2019.03.11更新

保険の入れ歯

こんにちは!

 

入れ歯にも種類があります。

 

大きさや形などは、失った歯の本数などで変わります。

 

保険であれば、入れ歯を安定させるために、残っている歯に金具をひっかけます。

 

これはわざとではなく、保険の決まりで必ず金属の金具にしないといけないんです。

自費の入れ歯

「金属が見えるのが気になる・・・」という場合には、保険外で金具なしの入れ歯を作ることができます。

 

ピンク色の部分の素材がしなやかで耐久性があり、金具を必要としません。

 

ただし、保険に比べると費用がかかります。

 

なので、初めて入れ歯をされる方には、保険で入れ歯を作ることをおすすめしています。

 

まずは保険の入れ歯が使えるかどうかを確認して、問題なく使えればその入れ歯で十分大丈夫です。

 

入れ歯は使えるけど、見た目が・・・という場合には、自費の金具なしの入れ歯を作るといいでしょう。

 

初めから保険外の入れ歯を作ってもいいんですが、

 

もし入れ歯が違和感が強くて使えなかった・・・となってしまったら、もったいないですからね。

 

 

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