クリニックブログ

2021.06.26更新

こんにちは!

 

神経が残っている歯に対しての治療は

 

神経にダメージが及ばないように

 

気を使う必要があります。

 

特に

 

審美目的のセラミック治療や

 

ブリッジの形成ですね。

 

症状が出ないように

 

慎重に削っていくんですが

 

神経を取らざるを得ない状況になることもあります。

 

セラミックの場合は

 

見た目の改善が最優先の治療なので

 

患者さんには

 

神経を取る可能性も説明しておきます。

 

ブリッジの場合は

 

正直

 

神経が残っている歯に手をつけるのは

 

好ましくありませんが

 

やむを得ず削る場合は

 

削る量を最小限とします。

 

金属は熱をよく通しますし

 

薄くして重量も抑えたいですからね。

 

外科処置よりも

 

気を使いますね。

 

 

807-0075 北九州市八幡西区下上津役3-6-1 ハーモナイズ361-1階

 

あきづき歯科クリニック   院長 秋築

 

 

 

 

 

 

 

 

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